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  LegalOS 法改正ウォッチ — はじめにお読みください
                                  Free Edition（無料版） v0.6.6
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  v0.6.4 では、LegalOS シリーズ統一のアプリアイコン（濃紺の
  バッジに白い書類＋青チェック）を設定しました。
  v0.6.5 では、配布前UX改善（キーワード編集画面のサイズ拡大、
  取得状態ラベル整理、一覧の右クリックメニューによるステータス変更、
  エラーメッセージの利用者向け改善）を行いました。
  v0.6.6 では、一般企業向けの初期取得設定を軽量化し
  （経済産業省・資源エネルギー庁・中小企業庁を初期OFFに）、
  一覧の右クリックメニューから「この情報を削除」で個別の情報を
  一覧から削除できるようにしました。


【一部の省庁サイトが取得できない場合】

  更新確認時、一部の省庁サイトは通信環境やサイト側の制限により
  取得できないことがあります。これは「アプリ全体の失敗」では
  ありません。取得できたソースの情報は一覧に追加されています。

  同じソースで失敗が続く場合は、上部の「取得設定」からそのソースを
  一時的にOFFにできます（後で再度ONに戻せます）。
  会社のネットワーク（プロキシ・社内フィルタ）やサイト側の自動取得
  制限により取得できないケースもあるため、重要な情報は必ず公式
  サイトで直接確認してください。


【配布形式について】

  v0.5.7 から、本ソフトには 2 種類の配布形式があります。
  ご都合のよい方をお選びください。

  ■ ZIP版（LegalOS_Law_Watch_v0.5.7_Free_EXE.zip）
    ZIP を任意の場所に展開し、LegalOS_Law_Watch.exe を直接起動
    するだけで使えます。インストール作業は不要です。
    社内端末でインストールが制限されている場合や、
    持ち運び（USB等）したい場合はこちらが便利です。

  ■ インストーラー版（LegalOS_Law_Watch_Setup_v0.5.7_Free.exe）
    通常の Windows アプリと同じように、セットアップ画面に従って
    インストールできます。スタートメニューにショートカットが
    作成され、コントロールパネルからアンインストールできます。
    管理者権限は不要です（ユーザー領域にインストールされます）。


【LegalOS 法改正ウォッチとは】

  公的機関の Web サイトに掲載される法令改正情報・パブリック
  コメント・省庁発表等を、登録キーワードに基づいて一覧に集約
  するデスクトップ用ユーティリティです。

  企業法務・一人法務の担当者が、日々の確認漏れを減らすための
  「確認候補リスト」を作るためのツールです。


【無料版について】

  本ソフトは無料で利用いただけます。利用にあたって、料金や
  会員登録は不要です。

  ※「完全無料」「永久無料」とは記載していません。将来の
    リリースで有料プラン・追加機能等が用意される可能性は
    あります。本バージョン（v0.5.5）の利用が無料です。


【このソフトがすること】

  - 登録したキーワードに関連する公開情報を、複数の公的機関
    サイトから取得して一覧表示します。
  - 取得項目はタイトル・日付・発信元・種別・URL・短い概要
    のみです。
  - 各項目に対して、ステータス（未読／確認済み／保留／対応
    不要）とユーザーメモを保存できます。
  - 一覧を CSV ファイルに出力できます。


【このソフトがしないこと】

  - 法令本体・告示・通達等の **本文全文** は保存しません。
  - AI による要約・解説は行いません。
  - 法的判断・法令適合性判断・専門家相談の代替は行いません。
  - 一般ニュース検索・SNS の検索はしません。
  - 公的機関サイトに対して大量・連続のアクセスは行いません。


【取得対象ソース（全 12 ソース、v0.6.6 で初期 ON/OFF を見直し）】

  ■ 初期ON（9 ソース）
  1.  e-Gov パブリックコメント（RSS）
  2.  金融庁（RSS）
  3.  デジタル庁（RSS）
  4.  厚生労働省（RSS）
  5.  個人情報保護委員会（HTML）
  6.  公正取引委員会（HTML）
  7.  消費者庁（HTML）
  8.  国税庁（HTML） ← v0.6.2 で追加
  9.  法務省（HTML） ← v0.6.2 で追加

  ■ 初期OFF（3 ソース、v0.6.6 から）
  10. 経済産業省（Atom フィード + HTML フォールバック）
  11. 資源エネルギー庁（HTML）
  12. 中小企業庁（HTML） ← v0.6.2 で追加

  v0.6.2 では、国税庁・法務省・中小企業庁を取得対象に追加しました。
  税務・会社法・商業登記・中小企業取引適正化など、一般企業で
  確認されやすい分野を広げています。

  v0.6.6 から、一般企業向けの初期設定では、再エネ・電気事業
  関連や接続失敗が起きやすい一部ソース（経済産業省・資源エネ
  ルギー庁・中小企業庁）を初期OFFにしています。
  これらが必要なユーザーは、上部「取得設定」からチェックを入れて
  ONにできます（ON/OFF の変更は保存され、次回以降も維持されます）。

  既に v0.6.5 以前から本ソフトをご利用の方は、これまでの ON/OFF
  設定がそのまま維持されます（v0.6.6 への切替で勝手に上書きはしません）。

  各ソースの利用は、各機関が公開している RSS・HTML ページの
  通常閲覧と同等のアクセスを行うものです。


【使い方】

  1. LegalOS_Law_Watch.exe を起動します。

  2. 上部の「更新確認」ボタンを押します。
     公的機関サイトから新着候補を取得します（数十秒）。
     取得中はツールバー右側に進捗バーが表示され、
     どのソースを取得中かが分かります。

  3. 一覧表に取得結果が表示されます。
     行をクリックすると、右側の詳細ペインに情報が表示されます。

  4. 詳細ペインの URL（または「開く」ボタン）を押すと、
     既定のブラウザで該当ページが開きます。

  4-2. ステータスは「左側一覧で右クリック」してメニューから変更します
       （未読 / 確認済み / 保留 / 対応不要）。v0.6.5 から、ステータス
       変更操作は一覧側に統一しました。複数件を見ながら振り分けるとき
       スムーズです。
       右側の詳細ペインは「読む」「メモする」用途に整理されています。

  4-3. v0.6.6 から、右クリックメニューの末尾に「この情報を削除」を
       追加しました。
       ・選択した 1 件だけを一覧から削除します（確認ダイアログあり）。
       ・関連するステータスとユーザーメモも同時に削除されます。
       ・キーワード設定や取得設定は変更されません。
       ・対応不要の情報が増えてきたとき、まとめて整理したいときに
         便利です（一括削除は「データ管理」を、個別削除はこちらを
         使い分けてください）。

  5. 確認が終わったら、詳細ペインの「ステータス」を
     「確認済み」「保留」「対応不要」のいずれかに変更します。

  6. 「ユーザーメモ」欄に、自社対応メモを記入できます。
     フォーカスを外すと自動で保存されます。

  7. 必要に応じて、上部「CSV出力」で一覧を表計算用ファイルに
     書き出せます。

  8. 監視キーワードを調整したい場合は、上部「キーワード編集」
     を開きます。
     ・各行の「確認対象」欄をクリックすると、☑（対象）/☐（対象外）
       を切り替えられます。
     ・上部の検索ボックスに文字を入力すると、キーワード名や
       カテゴリ名で部分一致絞り込みができます（即時反映）。
     ・「カテゴリ」プルダウンで業務分野ごとに絞り込めます。
     ・「主要法令のみ対象に戻す」「全件を対象にする」
       「全件を対象外にする」のプリセットボタンが用意されています。
     ・「表示中を対象にする」「表示中を対象外にする」を使うと、
       現在の絞り込みで表示されている行だけを一括ON/OFFできます。
     ・キーワードの追加・削除は「＋ キーワード追加 / 削除」ボタンから
       行えます。

     【キーワードを増やすときのコツ】
     233件のキーワードがあらかじめ登録されているため、すべてONに
     すると取得結果が大量になり、ノイズが増えます。
     カテゴリ絞り込みで自社業務に近い分野を選び、「表示中を対象に
     する」で段階的にONにしていく使い方が推奨です。

 10. 「データ管理」ボタンから、取得済み情報を整理できます（v0.6.3〜）。

     【取得済み情報を整理したい場合】
     ・「取得済み情報をクリア」で、取得済み記事・ステータス・メモを
       すべて削除できます。
     ・キーワード設定と取得設定（ソースON/OFF・取得件数）は残ります。
     ・試用後に一覧を整理したいとき、表示が増えすぎてリセットしたい
       ときに使えます。
     ・必要に応じて、削除前に「CSV出力」で保存しておくと安心です。
     ・削除後に再度「更新確認」を押すと、公開情報から候補を再取得できます。


  9. 「取得設定」ボタンから、以下を調整できます。
     ・取得対象ソースの個別ON/OFF（全 12 ソース）
     ・取得件数の上限：少なめ（各10件）/ 標準（各30件）/ 多め（各50件）
     ・プリセット：すべてON / すべてOFF / 標準に戻す

     v0.6.6 から、初期状態では下記 3 ソースが OFF になっています:
     ・経済産業省 ・資源エネルギー庁 ・中小企業庁
     再エネ・電気事業関連の改正情報も確認したい場合や、これらの
     ソースが必要な場合は、チェックを入れて ON にしてください。
     「標準に戻す」を押すと、この初期 OFF の状態に戻ります。

     【こんなときに】
     ・特定のソースで取得失敗が続く場合 → そのソースだけOFFに
     ・自社業務と関係ない省庁を外したい場合 → 該当ソースをOFFに
     ・更新確認を軽く済ませたい場合 → 取得件数を「少なめ」に
     ・なるべく広く見たい場合 → 取得件数を「多め」に

     【初期状態について】
     初回起動時は、企業法務・再エネ電力・環境不動産・製品安全・
     医療・建設・金融・主要省庁名など「主要法令 約42件」のみが
     確認対象になっています。
     その他にも、消費者法・広告、IT・サイバー・AI、金融・決済、
     貿易・経済安全保障、製造・品質、医療・ヘルスケア、建設・物流
     など、合計 約220件のキーワードがあらかじめ登録されています
     （初期状態では確認対象外）。
     自社の業種・関心分野に応じて、キーワード編集画面の「確認対象」
     チェックをONにしてください。

     ※注意：キーワードを増やしすぎると、毎回の更新確認で取得される
     一覧が大量になり、ノイズが増えます。必要な分野から段階的にON
     にすることを推奨します。


【ヘルプボタン】

  ツールバー右端の「ヘルプ」ボタンから、以下をアプリ内で確認できます。

  - 使い方
  - バージョン情報
  - 免責事項（DISCLAIMER）
  - 著作権・ライセンス（NOTICE）
  - プライバシー（PRIVACY）

  これらは本フォルダ内の同名 .txt / .md ファイルとしても同梱されて
  います。


【表示の絞り込み】

  ツールバー2段目で以下のフィルターが使えます。

  - ステータス（未読／確認済み／保留／対応不要）
  - 重要度（高／中／低）
  - 種別（パブコメ／省庁RSS／省庁HTML／その他）
  - 発信元（金融庁／デジタル庁／…）
  - 低重要度を隠す（チェックでON）


【注意事項】

  - 本ソフトが表示する情報は、各機関の公開情報のうち、
    登録キーワードに合致したものを「確認候補」として
    並べただけのものです。
  - 法令改正情報の網羅性・正確性・最新性を保証するもの
    ではありません。
  - 重要な判断を行う際は、必ず公式情報・原典・専門家による
    確認を行ってください。
  - 同梱の DISCLAIMER.txt / PRIVACY.txt / NOTICE.txt も
    あわせてご確認ください。


【データの保存場所】

  - 監視キーワード・取得済み一覧・ステータス・メモは、
    EXE と同じフォルダ内 data\lawwatch.db に保存されます。
  - 動作ログは logs\app.log に保存されます（自動ローテーション）。
  - アンインストール時は、これらのフォルダを手動で削除して
    ください。


【LegalOS シリーズ】

  - LegalOS 契約書整理ツール … 契約書の自動リネーム・分類・台帳化
  - LegalOS 契約書一発整形    … Word テンプレートへの一括流し込み
  - LegalOS 法改正ウォッチ    … 本ソフト（無料）

  画面右下の「▶ Legal GPTトップページを見る」をクリックすると、
  既定のブラウザで Legal GPT のトップページが開きます。
  LegalOS シリーズや他の法務ツールはそちらから確認できます。


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                  LegalOS Project / 2026
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