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  LegalOS v1.0.5 – セットアップガイド
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■ 本配布物について
  - 本パッケージは LegalOS v1.0.5 の正式版 EXE です。
  - 初回起動から 30 日間は「30 日無料トライアル」として、すべての機能を
    無償でご利用いただけます（ライセンスキー入力不要）。
  - 30 日経過後はライセンスキーの入力が必要になります。
    入力後は「製品版」として継続的にご利用いただけます。
  - ライセンス状態（トライアル中 / 製品版ライセンス認証済み）は、
    ログイン画面のトライアルバナーで確認できます。
  - ご利用条件は同梱の LICENSE.txt をご参照ください。

■ 動作環境
  - Windows 10 / 11（64bit）
  - 画面解像度 1280×800 以上推奨

■ フォルダ構成
  LegalOS_v1.0.5/
  ├── LegalOS.exe                              … アプリケーション本体
  ├── legaldesk_config.yaml                    … 設定ファイル（初回ウィザードで編集可能）
  ├── LICENSE.txt                              … 利用許諾書
  ├── CHANGELOG_v1.0.5.txt                 … 更新履歴
  ├── README_セットアップ.txt                  … 本ファイル
  ├── 01_導入説明書_LegalOS_v1.0.5.pdf     … 導入担当者向け
  ├── 02_管理者マニュアル_LegalOS_v1.0.5.pdf … 管理者向け
  └── 03_利用者マニュアル_LegalOS_v1.0.5.pdf … 利用者向け

■ 初回セットアップ手順（4 ステップ ウィザード）

  1. フォルダ配置
     本フォルダをローカルディスクまたは共有ドライブにコピーしてください。
     例: C:\Tools\LegalOS\

  2. 起動
     LegalOS.exe をダブルクリックしてください。
     初回起動時に「初回セットアップウィザード」（4 ステップ）が表示されます。

       Step 1 / 4: 保存先
         - 一般案件の保存フォルダ
         - 機密案件の保存フォルダ
         - データベースの場所（任意・空欄で一般案件フォルダ直下に作成）

       Step 2 / 4: 会社情報
         - 会社名（ログイン画面などに表示）

       Step 3 / 4: 初期部署
         - 営業部 / 法務部 / 経営企画部 / 監査部（チェックボックス）
         - ＋ 部署追加で任意の部署を追加可能

       Step 4 / 4: 管理者アカウント
         - 表示名 / ログインID / パスワード（8 文字以上）

  3. 動作確認
     - セットアップ完了後、ログイン画面が表示されます
     - ヘッダーに「LegalOS」と表示されます

■ legaldesk_config.yaml の手編集（任意）

  yaml をテキストエディタで直接編集することも可能です（後方互換）。
  ウィザードを使わずに事前に編集したい場合は以下を参照してください。

  (a) company_name: ログイン画面に表示する会社名
      例: company_name: "株式会社サンプル"

  (b) storage_root_general / storage_root_legal_only:
      案件フォルダの保存先を指定します。
      - 相対パス: EXE と同じフォルダ基準
        storage_root_general: "./Data/General"
      - 絶対パス: UNC パスで共有ドライブを指定
        storage_root_general: "\\server\share\LegalOS\General"

  (c) extra_holidays: 自社固有の休業日（年末年始等）
      extra_holidays:
        - "2026-12-29"
        - "2026-12-30"

  (d) idle_timeout_minutes: 無操作自動ログアウト（分）。推奨: 15

  (e) legal_users: 法務担当者の OS ログイン名（小文字）
      初期値「REPLACE_ME_legal_user_loginid」を実際のログイン名に
      書き換えてください（1 名以上）。
      ※ レガシー互換用途の設定です。通常運用は LegalOS のロール管理で
         行いますが、ダミー値のままだと一部の従来パスで法務扱いされません。

■ 複数ユーザーでの利用（共有ドライブ運用）

  共有ドライブ上の DB を複数ユーザーで共有する場合:
  1. 共有ドライブにフォルダを作成
     \\server\share\LegalOS\General
     \\server\share\LegalOS\Confidential
  2. ウィザード Step 1 で上記 UNC パスを指定
     （または各ユーザーの legaldesk_config.yaml で同パスを指定）
  3. EXE は各ユーザーのローカルに配置（推奨）

  ※ SQLite の SMB 共有運用にはリトライ機構が組み込まれていますが、
    同時書き込みが頻繁な場合はネットワーク遅延に注意してください。

■ 30 日無料トライアルについて

  - 初回起動から 30 日間、すべての機能を無償でご利用いただけます。
  - トライアル状態は %APPDATA%/LegalOS/license.dat に記録されます。
  - 残り日数はログイン画面のトライアルバナーで確認できます。
  - 30 日経過後の起動時、ライセンスキー入力ダイアログが表示されます。
    キーは右クリックメニュー / Ctrl+V / Shift+Insert で貼り付け可能です。
  - 製品版ライセンスキーをお持ちの場合は、入力後「認証」ボタンで
    恒久的に「製品版ライセンス認証済み」状態に移行します。
  - インターネット接続は不要です（オフライン完結）。

■ バックアップ・復元

  システム管理画面に「バックアップ」「復元」タブがあります。

  バックアップ:
    - 軽量モード: DB + 設定ファイル（数 MB）
    - フルモード: 上記 + 案件ファイル全体（数 GB の可能性）
    - ZIP は暗号化されません。保存先の管理にご注意ください。

  復元:
    - バックアップ ZIP を選択し「復元準備を実行」
    - 復元前に自動でバックアップが作成されます
    - 復元は次回起動時に適用されます
    - 「復元」と入力する確認ダイアログで誤操作を防止しています

■ トラブルシューティング

  Q: 起動時に「設定エラー」と表示される
  A: legaldesk_config.yaml の以下を確認してください:
     - storage_root_general が設定されているか
     - storage_root_legal_only が設定されているか
     - contract_types が定義されているか

  Q: 「データベースの初期化に失敗しました」と表示される
  A: storage_root_general のフォルダに書き込み権限があるか確認してください。

  Q: 画面が表示されない / 文字化けする
  A: Windows のシステムロケールが日本語に設定されているか確認してください。

  Q: ロックされてログインできない
  A: 5 回連続で失敗すると 15 分ロックされます。別の管理者から
     管理画面 > ユーザー管理 > 該当ユーザーを開き「ロック解除」を実行
     してもらってください。

■ ご利用にあたって

  本ソフトウェアは利用許諾書（LICENSE.txt）に基づき提供されます。
  導入先組織の内部業務利用に限定されます。第三者への再配布・再販売は禁止です。
  運用上の重要な判断については、必ず正式な社内プロセスに従ってください。

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