LegalOS|契約審査を、個人の判断から組織の運用へ【30日無料トライアル】
契約審査を、個人の判断から、組織の運用へ。
まずは30日、無料で。
LegalOSは、契約案件の受付から版管理、差戻し、承認、記録までを一つの案件単位で整理する、法務実務の運用基盤です。AIが条文を自動判定して完結させるツールではなく、契約実務を人が判断し、組織として記録できる形に整えることを目的としています。
まずは30日間、無料でお試しいただけます。実際の案件を登録し、受付・確認・差戻し・承認・記録の流れが自社の業務に合うかを確認してください。無料期間が終わったら自動で課金される、といった仕組みはありません。
契約審査の現場で、
こんな課題はありませんか。
これらは担当者の能力だけの問題ではなく、契約実務を支える「運用の型」が不足していることから生じます。LegalOSは、その型を作るための基盤です。
- 属人化 特定の担当者しか判断基準を知らず、その人が不在になると審査が止まる。ノウハウは頭の中にあり、引き継ぎに不安が残る。
- 進捗の不透明さ 営業から「あの契約どうなっていますか」と聞かれて、メールやチャットを遡らないと答えられない。
- 差戻し履歴 なぜ差し戻したのか、何回目の修正なのか、最終版はどれか、ファイル名だけでは区別しにくくなっている。
- 確認漏れ レビュー中の論点や条件が決裁者に十分共有されないまま、承認や押印の工程だけが進んでしまう。
- 判断理由の散逸 「前回この条項を修正した理由」がメールやチャットの中に埋もれ、次に同じ論点が来たときに再びゼロから検討している。
AIレビューの精度だけでなく、
運用の全体像を。
LegalOSは、契約審査という業務を一つの案件フローとして捉え直すための運用基盤です。契約実務にとっての「オペレーティングシステム」のように、案件、ファイル、コメント、判断、承認、履歴を整理することを目指しています。
多くの現場では、受付はメール、版管理はファイルサーバー、進捗はExcel、判断のやり取りはチャット、承認はまた別のワークフロー──と、契約1本を通すために複数のツールを跨ぎます。情報は分散し、記録は断片化し、属人的な記憶に依存しやすくなります。
LegalOSは、そこに「契約案件」という単位を持ち込みます。受付から承認までを一つの案件として扱い、版、コメント、差戻し、判断の経緯、決裁に関する記録を同じ場所に束ねます。
AIによるレビュー支援は、あくまで補助的な要素です。主役は、人が判断し、組織として記録を残し、後から辿れる状態を作ることです。
契約実務を、受付から記録まで
一つの流れで管理する。
機能は、すべて「運用の型」を支えるためにあります。単体の便利さだけではなく、受付、確認、差戻し、承認、履歴が連なることで効く設計です。
契約案件の一元受付と進捗管理
営業から法務への依頼を、案件として登録・管理できます。案件ごとのステータスを確認できるため、「今どこで止まっているか」を把握しやすくなります。
契約書ファイルの版管理
初版、法務修正版、相手方返送版、最終版などのファイルを、一つの案件に紐づけて管理できます。ファイル名だけで世代を追う運用を補完します。
コメント・差戻し・再提出の履歴
法務からのコメント、差戻しの理由、再提出された内容を時系列で記録できます。過去の判断を辿れる状態にすることは、次の案件を早く正確に処理するための基礎になります。
誰が・いつ・どのように判断したかの記録
判断理由、例外を認めた背景、決裁者のコメントなど、意思決定の経緯を案件に残せます。監査や引き継ぎの場面で、過去の経緯を確認しやすくなります。
役割ごとの画面・操作動線
営業、法務、法務責任者、決裁者など、役割に応じた画面・操作動線を用意しています。担当者ごとに必要な情報へアクセスしやすくすることで、運用上の迷いを減らします。
機能制限のある簡易版ではありません。
主要機能を、30日間。
無料トライアルでは、LegalOSの主要機能を30日間お使いいただけます。実際の契約案件を登録し、受付・ファイル管理・差戻し・承認・記録の流れが自社の業務フローに合うかどうかを確かめてください。
— 無料期間中にできること
- 契約案件の登録・ステータス管理
- 契約書ファイルの版管理
- 法務コメント・差戻しの記録
- 再提出履歴の確認
- 承認フローの運用確認
- 判断理由・決裁記録の管理
- 役割ごとの画面・動線の確認
- 期間中の使い方に関するご質問対応
- ライセンスキーは39,800円で購入可能
既存の運用・ツールとの違い。
LegalOSはAIレビューツールを否定するものではありません。むしろAIの出力を「どの段階で、誰が、どう扱うか」という運用の器がなければ、AIの価値は十分に引き出しにくい、という立場です。
| メール・Excel チャット運用 |
AIレビュー 単体ツール |
案件台帳 (スプレッドシート) |
LegalOS | |
|---|---|---|---|---|
| 案件の一元受付 | △ 属人的 | × | △ 手入力 | ○ |
| 版管理 | △ | × | × | ○ |
| 判断理由の記録 | × | × | △ 備考欄 | ○ |
| 差戻し履歴 | × | △ | × | ○ |
| 役割別の動線 | × | × | × | ○ |
| レビュー支援 | × | ○ | × | ○(補助) |
| 監査・引き継ぎ | × | × | △ | ○ |
LegalOSが整えるのは、散らばった契約運用そのものです。既にAIレビューツールを使っている会社でも、その前後の工程をLegalOSで整理することで、AIの出力を実務の中に位置づけやすくなります。
LegalOSが向いている会社。
「誰にでも合う」とは言いません。次のような状態にある会社で、特に効果を発揮しやすいと考えています。
- 法務担当が1〜3名程度で、契約件数に対して常に手が足りていない会社
- 法務専任がおらず、管理部長や役員が契約を見ている会社
- 契約審査のノウハウが特定の担当者に集中しており、引き継ぎに不安がある会社
- 営業部門と法務部門の連携が煩雑で、進捗確認のやり取りだけで時間がかかっている会社
- 将来的に監査対応や内部統制の整備を見据え、承認記録を残せる形にしたい会社
逆に、契約件数が極端に少ない会社、あるいは既に大規模な法務部門と成熟したワークフローシステムが整っている会社では、LegalOSの価値は限定的かもしれません。
該当するかもしれない、と感じた方は、まず30日間、無料で試してみてください。
3ステップで、今日から試せます。
申し込んで、使って、決める。それだけです。まずは小さく試せるようにしています。
申し込む
フォームからお申し込みいただけます。クレジットカードの登録は不要です。利用に必要な情報をご案内したうえで、LegalOSをお試しいただけます。
30日間、無料で試す
実際の契約案件をいくつか登録し、LegalOSが自社の業務に馴染むかを確かめてください。主要機能を30日間お使いいただけます。期間中、ご質問も承ります。
継続したい場合のみ、購入
30日経過後、継続利用したい場合にのみ、ライセンスキーをご購入ください。自動課金はされません。合わないと感じた場合は、そのまま利用を終了していただけます。
30日が経過したあと、どうなるか。
LegalOSの無料トライアルは、「試した結果、継続したくなった会社にだけ購入していただく」ための期間です。以下の点は、明確にお約束します。
無料期間後についての、5つのお約束。
- 30日間は完全無料です。 期間中に費用が発生することは一切ありません。
- 自動課金はされません。 無料期間の終了時に、意図せず料金が引き落とされる仕組みはありません。クレジットカードの登録自体を申し込み時に求めていません。
- 合わないと感じた場合は、そのまま終了できます。 解約手続きのような手間はありません。
- 継続を決める前の相談も可能です。 料金プランや運用設計について気になる点があれば、お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問。
無料トライアルでは、どこまで使えますか。
主要機能を30日間お使いいただけます。案件登録、ステータス管理、ファイルの版管理、コメント・差戻し履歴、承認フローの運用確認、判断記録の管理などを試すことができます。実際の契約案件を登録し、自社の運用に合うかどうかを確認いただくことを想定しています。
無料期間が終わったあとは、どうなりますか。
継続を希望される場合のみ、ライセンスキーをご購入ください。継続されない場合は、そのまま利用終了となります。
自動で課金されることはありますか。
ありません。クレジットカードの登録は申し込み時に不要です。継続利用を希望する場合は、ライセンスキーを明示的に購入していただく形です。
AI契約レビューツールとの違いは何ですか。
AIレビューツールは、主に条文の検出・指摘などを担う機能特化型の製品です。LegalOSは、その前後にある「受付」「版管理」「差戻し」「判断記録」「承認」といった運用全体を束ねる基盤です。AIによるレビュー支援や外部のAIレビューツールと併用しながら、契約審査の工程全体を整理する使い方も想定しています。
法務担当が社内にいなくても使えますか。
LegalOSは運用の型を整える基盤ですが、最終的な契約の判断には法務の知見が必要です。社内に法務担当がいない会社では、顧問弁護士や外部法務サービスと併用する形で活用いただくことを想定しています。運用フロー自体は、法務非専任の方でも扱いやすいように設計しています。
既存のExcel台帳やメール運用からの移行は大変ですか。
過去の全案件を一括で移行する必要はありません。新規の案件から順次LegalOS上に載せていく運用を推奨しています。無料トライアル中も、既存の運用と並行して試せるため、切り替えによる業務停止のリスクを抑えながら確認できます。
ライセンスキーはどこから購入できますか。
このページ内の「ライセンスキーを購入する」ボタンから購入手続きに進めます。購入完了後、決済完了画面または購入完了メールからライセンスキーをダウンロードできます。
セキュリティ面が気になります。
契約書は機密性の高い文書であることを前提に、ユーザー権限に応じた表示・操作制御、操作履歴の記録、添付ファイルの管理機能などを備えています。なお、保管場所、フォルダ権限、社内ネットワーク上のアクセス制御などは、導入時の運用環境に応じて設計・設定いただく想定です。暗号化その他のセキュリティ仕様については、利用環境や導入形態に応じて個別にご確認ください。
申し込み前に相談することもできますか。
もちろん可能です。自社の契約審査フローがLegalOSに合うかどうか、無料トライアルを始める前に確認したい場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。ただし相談は必須ではありません。まず自分の目で確かめたい方は、そのまま申し込みにお進みいただけます。
まずは30日、
自社で置いてみてください。
契約審査を”個人の判断”から”組織の運用”へ移すことの価値は、資料だけでは伝わりきらない部分があります。実際に自社の案件を1件でも登録し、流れを確認していただければ、LegalOSが目指しているものが、より明確に伝わるはずです。
30日間、無料です。クレジットカードの登録は不要で、期間後の自動課金もありません。合うと感じた場合にのみ、継続をご検討ください。
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