【無料】Legal Gateway|営業セルフチェックで契約リスク一次判定、法務負荷を削減
営業がセルフチェック
法務の一次対応を大幅削減
契約リスクの一次スクリーニングを現場で完結。
「どこを見ればいいか」が明確だから、法務は本当に必要な案件に集中できます。
なぜ Legal Gateway なのか
法務への「とりあえず相談」を減らし、営業が“整理して”法務へ依頼できる状態を作ります。重要なのは、判断ではなく整理を現場で終わらせることです。
営業が自分でリスク判定
8つの質問に答えるだけ。契約のリスクレベルと注意点が短時間で分かります。
改善してから法務に依頼
交渉ナビで改善策を確認。事前に対処してから法務に送ることで手戻りを抑制します。
法務は要点だけ確認
“どこを見るべきか”が明記された依頼が届くので、レビューの初動が速くなります。
Before → After
「とりあえず丸投げ」から「営業が整理して法務に依頼」へ。
従来のフロー
- 1営業が契約書を受領相手からドラフトが届く
- 2そのまま法務に転送「確認お願いします」だけ
- 3法務がゼロから確認背景・条件・リスクを一から把握
- 4法務から営業に質問「再委託ありますか?」「検収は?」
- 5何度もラリーが発生確認→修正→再確認のループ
Legal Gateway 導入後
- 1営業が8問に回答契約類型・金額・リスク要素を入力
- 2リスクと改善策を確認交渉ナビで「直すべき点」を把握
- 3営業が事前に改善交渉 or 条件整理してから依頼
- 4整理済みカードで法務へ確認ポイントが明確な状態で送付
- 5法務は要点だけ確認初動の把握コストを最小化
出力イメージ
営業が作成したカードをそのまま法務に送付。確認ポイントが一目で分かります。
- 再委託先の管理条項の確認
- アクセス権限・ログ管理の記載
- 損害賠償上限の妥当性
ABC社との業務委託契約について、Legal Gateway で事前確認を行いました。
■ 判定結果
リスクレベル:ORANGE(67点)
当社立場:発注者(支払う側)
■ 検出リスクと対応状況
・再委託あり → 交渉中(事前承認制を要求)
・当社環境アクセス → ログ管理を契約書に追記予定
■ 確認いただきたい点
・損害賠償上限の妥当性
・知的財産権の帰属
詳細は添付カードをご確認ください。
営業と法務、それぞれのメリット
👤 営業担当者
法務待ちの時間を削減
一次整理ができるので、締結までのリードタイムが短縮
交渉ポイントが明確に
主張すべき点/譲歩できる点の判断材料が得られる
依頼の質が上がる
整理された依頼で、法務からの戻しが減る
⚖️ 法務部門
一次対応の負荷が激減
「とりあえず相談」が減り、重要案件に集中
確認ポイントが明確
カードで前提が揃うため、初動の把握コストが低い
説明責任の証跡が残る
判定ログ/ルールトレースで監査・レビューにも対応
主要機能
リスク判定だけでは終わりません。改善シミュレーションから法務連携まで、契約実務を支援します。
Magic 8 Questions™
共通5問+類型別3問。重要論点に絞って“抜け”を減らします。
当社立場の選択
発注者/受託者で交渉戦略は真逆。立場に応じた助言を提示。
交渉ナビ
リスクごとに「何を主張するか」「代替条文の方向性」を提示。
As-Is / To-Be シミュレーション
改善チェックでスコア変化を可視化。Before/Afterの証跡も保存。
Critical Override
重要タグ検出で強制レベル引き上げ。見落としを抑止します。
Suite連携Payload
結果をJSONで出力。稟議・レビュー等の後続プロセスへ接続可能。
4段階リスク評価
回答に基づきスコアを自動計算。GREEN〜REDで次にとるべきアクションが明確になります。
原則締結に進められる水準。法務確認は任意。
重要条項の確認推奨。軽微な修正で進められる可能性。
法務確認必須。交渉・条文修正が必要になり得る。
締結前に必ず法務・決裁者と協議。重大リスクの除去を検討。
技術仕様
💻 システム要件
📄 出力ファイル
📋 対応契約類型
- 秘密保持契約(NDA)- 開示者/受領者
- 業務委託契約 – 発注者/受託者
- 請負契約(納品あり)- 発注者/受託者
- 売買契約
- 賃貸借契約
- その他(汎用)
🔧 設定ファイル
- risk_weight_rules.yaml – リスク重み付け
- magic8_rules.yaml – 質問定義
- Critical Override – 重要タグ強制引き上げ
- ConfigurationProvider – 設定一元管理
- SchemaValidator – 起動時YAML検証
- PresetManager – テスト用プリセット
