【無料】契約書マスキングツール|完全オフライン|GitHub配布|Legal GPT
完全無料(GitHub Releases配布)

契約書の個人情報
ワンクリックでマスキング

日本語契約書に特化した完全オフラインのマスキングツール。
法人名・氏名・住所・金額などをGiNZA(日本語NLP)で自動検出し、置換候補を一覧表示します。
.docx / .txt / .pdf 対応

外部送信なし 文書は端末内で処理。クラウドアップロード不要。
目視確認前提 検出一覧のON/OFFで、置換前に必ず確認できます。
ZIP解凍→起動 インストール不要。解凍してEXEを起動するだけ。

なぜLegal Masking Toolなのか

法務・総務担当者の業務効率化と、情報漏えいリスク低減を両立します。

🧠

GiNZA(日本語NLP)搭載

単純な正規表現だけでは拾えない固有表現も含め、契約書テキストから抽出を支援します。

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契約書特化の検出ロジック

「甲」「乙」等の当事者定義や代表者表記など、契約書特有の書き方を前提に最適化しています。

🔒

完全オフライン動作

インターネット接続不要。機密文書を外部に送信せず、ローカル環境で処理できます。

👁️

プレビュー&個別制御

検出結果を一覧化し、項目単位でON/OFF。置換前に“人の目”で止められる設計です。

📄

Word文書を広くカバー

本文だけでなく表や段落内の文字列など、Word内の主要テキスト領域を対象に処理します(※レイアウトは文書構造に依存)。

導入がラク(ZIP解凍→起動)

ZIPを解凍してEXEを起動するだけ。社内調整が必要な場合でも説明しやすい情報を提供します。

契約書で“困る情報”をまとめて検出

よく出る識別子を中心に、マスキング候補を一覧化します。

🏢 法人名
👤 氏名
🏠 住所
📧 メールアドレス
📞 電話番号
📮 郵便番号
💰 金額
📅 日付
🧾 契約番号
🆔 管理番号
🔢 社員番号
🌐 URL
🏦 口座情報(表記パターン)
🖊️ 代表者肩書
🏷️ カスタム項目

※カスタム項目は、案件ごとの固有用語(プロジェクト名・物件名・顧客コード等)を追加して運用できます。
※検出結果は必ず目視確認のうえ、マスキング範囲を調整してください。

3ステップで完了

“誰がやっても同じ品質”に寄せる、実務向けワークフロー。

1

ZIPを解凍して起動

GitHub ReleasesからZIPをダウンロードして解凍し、フォルダ内の LegalMaskingTool.exe を起動します(インストール不要)。

2

ファイルを選択

Word(.docx)、テキスト(.txt)、PDF(.pdf)を開きます(ドラッグ&ドロップ対応)。

3

検出結果を確認して保存

候補が一覧表示されます。チェックで対象のON/OFFを切り替え、タグ形式([法人名])または墨消し形式(████)で出力します。

技術仕様

社内説明にそのまま使える“最低限の要点”を明記します。

バージョン

v1.0.0

※GitHub Releasesのタグと一致(例:v1.0.0)

対応OS

Windows 10 / 11

※macOS版は今後検討

対応形式

.docx / .txt / .pdf

※PDFはテキスト抽出に依存(画像スキャンPDFは別途OCRが必要)

NLPエンジン

GiNZA + spaCy

※外部API通信なし(ローカル推論)

データ送信

なし(完全オフライン)

※端末側EDR/監査ログ等は各社設定に依存

配布形態

GitHub Releases(ZIP)

※AssetsからZIPを取得(解凍→EXE起動)

ライセンス

GNU Affero General Public License v3.0

※再配布・改変はAGPL条件に従って可能(対応ソースの提供等)

開発・提供

Legal GPT編集部

GitHub:https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool

無料ダウンロード

配布元はGitHubに統一。改ざん検知(SHA-256)も明記します。

Legal Masking Tool(Windows)

推奨:Windows 10/11|完全オフライン|ZIP解凍→EXE起動
v1.0.0 更新:2026-02-19 サイズ:268 MB
配布元(GitHub Releases) https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool/releases/tag/v1.0.0
配布ファイル名(Assets) LegalMaskingTool_v1.0.0_win.zip
SHA-256(改ざん検知) sha256:f6de653565864c78a1193a05dcc35f8520f781f67ca11b5b32c4b555ca4ccf2f
ソースコード(公式) https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool

Windowsの警告について: 企業端末や環境によっては、SmartScreenやウイルス対策ソフトが未知のアプリとして警告を出すことがあります。
その場合は、(1) GitHub Releasesから取得、(2) SHA-256と照合、(3) 社内ITポリシーに従い実行許可、(4) まずはテスト文書で検証、の順で運用してください。
※本ツールは外部通信を行いません(端末側EDR/監査設定は各社ポリシーに依存)。

無料で試したら、次は「実務の型」を入れる

マスキングは入口。次に必要なのは、判断・通知・説明を“迷わず出す”ためのテンプレです。

売れ筋 調査〜通知まで

ハラスメント三点セット(パワハラ・セクハラ・カスハラ)

通報受付→初動→ヒアリング→事実認定→通知→再発防止まで。担当者が変わってもブレない“運用の型”を入れられます。

人気 契約レビュー

契約書AIレビュー(全10STEP)

論点抽出→修正文案→交渉コメントまで。レビュー品質を“プロセスで担保”する型を一式化します。

必須領域 個情法・社内説明

個人情報保護法(規程・書式・漏えい対応)

漏えい対応、委託・同意、対外文面、社内規程の整備。マスキングと相性が良い「社内ルール側」の整備を進められます。

改正法 注目

労基法2027 改正対応(規程・説明資料)

勤務間インターバル等、社内整備の説明・規程・運用資料の作成を一気通貫に。やることが多い改正は“型”が効きます。

※無料ツールは「文書の外部送信を避けたい」現場の入口として提供しています。
その先の実務は、判断基準・通知文・説明資料まで“揃っている方が速い”ため、上記テンプレ導線が最短です。

よくある質問

問い合わせが増える“地雷ポイント”を先回りで潰します。

SmartScreenの警告が出ます。大丈夫?
EXE配布では一般的に起こり得ます。公式のGitHub Releasesから取得したうえで、可能ならSHA-256と照合してください。社内端末ではIT部門の承認フローに従ってください。
文書は外部に送信されますか?
送信しません。ツールはローカルで処理します(外部APIの呼び出しなし)。ただし、端末自体のセキュリティ設定(EDR等)により監査ログが取得される可能性はあります。
精度は100%ですか?
100%ではありません。誤検出・拾い漏れは起こり得ます。検出一覧のON/OFFやカスタム項目を使い、必ず目視で最終確認してください(免責事項参照)。
PDFに対応していますか?
v1.0.0は .docx / .txt / .pdf を対象としています。なおPDFはテキスト抽出に依存するため、画像スキャンPDFは別途OCRが必要です。
社内展開(複数PC配布)は可能?
可能です。AGPL-3.0の条件に従う限り、社内外を問わず再配布は可能です(再配布時は対応ソースの提供等が必要)。改変版を配布する場合は、名称・表示の扱いにもご注意ください。
LICENSESフォルダは何ですか?
本ツールは複数のOSS(例:spaCy/GiNZA等)を利用しています。配布ZIPには第三者ライセンスをまとめた LICENSES フォルダを同梱しています。社内監査・調達チェックの際にご利用ください。

ご利用にあたっての注意事項(重要)

本ソフトウェアは、文書中の情報抽出およびマスキング作業を支援するツールであり、抽出・判定・置換結果の完全性、正確性、特定目的適合性を保証しません。
提出・開示・保存等の最終判断は利用者の責任において行い、必ず目視で最終確認してください。
直接損害・間接損害・逸失利益等を含む一切の損害について、当方は責任を負いません(詳細は利用規約に従います)。

まずは無料で、社内の“マスキング工程”を標準化

ダウンロード → テスト文書で検証 → 社内展開(必要なら規程・通知文の型も一緒に)。

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