【無料】契約書マスキングツール – 個人情報を自動検出&墨消し|Legal GPT
契約書の個人情報を
ワンクリックでマスキング
日本語契約書に特化した完全オフラインのマスキングツール。
法人名・氏名・住所・金額などをGiNZA(日本語NLP)で自動検出し、置換候補を一覧表示します。
※ .docx / .txt / .pdf 対応
代表者:山田 太郎
所在地:東京都渋谷区恵比寿1-2-3
契約金額:5,000,000円
代表者:[氏名]
所在地:[住所]
契約金額:[金額]
なぜLegal Masking Toolなのか
法務・総務担当者の業務効率化と、情報漏えいリスク低減を両立します。
GiNZA(日本語NLP)搭載
単純な正規表現だけでは拾えない固有表現も含め、契約書テキストから抽出を支援します。
契約書特化の検出ロジック
「甲」「乙」等の当事者定義や代表者表記など、契約書特有の書き方を前提に最適化しています。
完全オフライン動作
インターネット接続不要。機密文書を外部に送信せず、ローカル環境で処理できます。
プレビュー&個別制御
検出結果を一覧化し、項目単位でON/OFF。置換前に“人の目”で止められる設計です。
Word文書を広くカバー
本文だけでなく表や段落内の文字列など、Word内の主要テキスト領域を対象に処理します(※レイアウトは文書構造に依存)。
導入がラク(ZIP解凍→起動)
ZIPを解凍してEXEを起動するだけ。社内調整が必要な場合でも説明しやすい情報を提供します。
契約書で“困る情報”をまとめて検出
よく出る識別子を中心に、マスキング候補を一覧化します。
※カスタム項目は、案件ごとの固有用語(プロジェクト名・物件名・顧客コード等)を追加して運用できます。
※検出結果は必ず目視確認のうえ、マスキング範囲を調整してください。
3ステップで完了
“誰がやっても同じ品質”に寄せる、実務向けワークフロー。
ZIPを解凍して起動
GitHub ReleasesからZIPをダウンロードして解凍し、フォルダ内の LegalMaskingTool.exe を起動します(インストール不要)。
ファイルを選択
Word(.docx)、テキスト(.txt)、PDF(.pdf)を開きます(ドラッグ&ドロップ対応)。
検出結果を確認して保存
候補が一覧表示されます。チェックで対象のON/OFFを切り替え、タグ形式([法人名])または墨消し形式(████)で出力します。
技術仕様
社内説明にそのまま使える“最低限の要点”を明記します。
バージョン
v1.0.0
※GitHub Releasesのタグと一致(例:v1.0.0)対応OS
Windows 10 / 11
※macOS版は今後検討対応形式
.docx / .txt / .pdf
※PDFはテキスト抽出に依存(画像スキャンPDFは別途OCRが必要)NLPエンジン
GiNZA + spaCy
※外部API通信なし(ローカル推論)データ送信
なし(完全オフライン)
※端末側EDR/監査ログ等は各社設定に依存配布形態
GitHub Releases(ZIP)
※AssetsからZIPを取得(解凍→EXE起動)ライセンス
GNU Affero General Public License v3.0
※再配布・改変はAGPL条件に従って可能(対応ソースの提供等)開発・提供
Legal GPT編集部
GitHub:https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool
無料ダウンロード
配布元はGitHubに統一。改ざん検知(SHA-256)も明記します。
Legal Masking Tool(Windows)
https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool/releases/tag/v1.0.0
LegalMaskingTool_v1.0.0_win.zip
sha256:f6de653565864c78a1193a05dcc35f8520f781f67ca11b5b32c4b555ca4ccf2f
https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool
Windowsの警告について: 企業端末や環境によっては、SmartScreenやウイルス対策ソフトが未知のアプリとして警告を出すことがあります。
その場合は、(1) GitHub Releasesから取得、(2) SHA-256と照合、(3) 社内ITポリシーに従い実行許可、(4) まずはテスト文書で検証、の順で運用してください。
※本ツールは外部通信を行いません(端末側EDR/監査設定は各社ポリシーに依存)。
利用規約・バージョン情報
社内説明・リスク管理のため、利用条件と更新履歴を明記します。
📜 利用規約(無料配布版)
1. ライセンス
- 本ソフトウェア(Legal Masking Tool)は、GNU Affero General Public License v3.0(AGPL-3.0)の下で提供されます。
- 利用者は、AGPL-3.0の条件に従う限り、本ソフトウェアを無償で利用、複製、改変、および再配布することができます。
- 実行形式(EXE等)で再配布する場合、対応する完全なソースコードを提供する義務があります(AGPL第6条 等)。
2. ソースコードの提供
- 本ソフトウェアの公式ソースコードは、以下のGitHubリポジトリにて公開されています。
https://github.com/legal-gpt-official/legal-masking-tool
- 再配布者は、AGPLに従い、同等の方法でソースコードへアクセス可能な状態を維持してください。
3. 名称・表示(商標等)について
- 「Legal GPT」および「Legal Masking Tool」等の名称・ロゴ等は、提供者の表示(いわゆるブランド表示)です。
- AGPLはソフトウェアの利用・改変・再配布を許諾しますが、名称・ロゴ等の使用や混同惹起のおそれがある表示まで当然に許諾するものではありません。
- 改変版を配布する場合は、利用者が誤認しないよう、名称・表示の変更等を検討してください。
4. 無保証(重要)
- 本ソフトウェアは現状有姿(AS IS)で提供されます。
- 抽出精度、完全性、正確性、特定目的適合性について一切保証しません。
- 提出・開示・保存等の最終判断は利用者の責任で行ってください。
5. 免責
- 当方は、本ソフトウェアの使用または使用不能から生じる直接的・間接的・付随的・特別・結果的損害について、一切の責任を負いません。
- 利用者は、必ず目視確認を行い、自己責任で運用してください。
6. 第三者ライセンス
- 本ソフトウェアは、GiNZA、spaCy、PyMuPDF等のオープンソースソフトウェアを利用しています。
- 各ライセンス条件は、リポジトリ内の
THIRD_PARTY_LICENSES.txtおよび配布物のLICENSESフォルダ等をご確認ください。
🧾 バージョン情報(更新履歴)
v1.0.0(2026-02-19)
- Windows向けZIP配布として公開(GitHub Releases / 解凍してEXE起動)
- GiNZA(日本語NLP)による固有表現抽出+契約書向け検出ロジックを搭載
- 検出結果の一覧表示と、項目単位のON/OFF(目視確認前提の運用)
- .docx / .txt / .pdf 対応
- LICENSESフォルダ同梱(第三者ライセンスの明確化)
今後の予定(例)
- 表・ヘッダー/フッター等の抽出強化、拾い漏れの改善
- カスタム項目の入力UI改善(タブ選択+自由入力)
- Pro版(AI支援・理由付け等)の検討
よくある質問
問い合わせが増える“地雷ポイント”を先回りで潰します。
SmartScreenの警告が出ます。大丈夫? +
文書は外部に送信されますか? +
精度は100%ですか? +
PDFに対応していますか? +
社内展開(複数PC配布)は可能? +
LICENSESフォルダは何ですか? +
ご利用にあたっての注意事項(重要)
本ソフトウェアは、文書中の情報抽出およびマスキング作業を支援するツールであり、抽出・判定・置換結果の完全性、正確性、特定目的適合性を保証しません。
提出・開示・保存等の最終判断は利用者の責任において行い、必ず目視で最終確認してください。
直接損害・間接損害・逸失利益等を含む一切の損害について、当方は責任を負いません(詳細は利用規約に従います)。
