LegalOS_v1.0.2_Trial / Limited Release
L E G A L  O S

契約審査を、属人業務から
仕組みへ。

LegalOS は、契約審査・承認・監査・稟議を一つの基盤に統合し、
法務部門そのものを”立ち上げる”ように整備するデスクトップソフトウェアです。
ベテランの判断を構造化し、組織の法的意思決定を再現可能にします。

少人数法務部門向け 法務1〜5名規模を主対象 法務機能の仕組み化を目指す企業に
STATUSLegalOS_v1.0.2_Trial PLATFORMWindows Desktop ACCESSFree Download
― 正式版リリースに先行して、試作版を限定公開中です ―
LegalOS Dashboard — 法務担当者ホーム
The Problem

なぜ契約審査は、いつまでも
“あの人しかできない仕事”なのか。

多くの法務部門では、審査基準・承認フロー・監査証跡・稟議が、 個人のスキルとメール・Word・Excelに分散したまま運用されています。 結果として、判断の質とスピードは担当者個人に依存し、 組織として再現することができません。

01 / ISSUE

基準が”頭の中”にしかない

審査の勘所やNG条項の判断は、経験者の暗黙知に依存。 担当者が変われば判断もぶれ、引き継ぎのたびに品質がリセットされる。

02 / ISSUE

承認と稟議が別のレールで動く

契約審査はメール、承認は稟議システム、保管は共有フォルダ。 流れが分断されているため、意思決定の経緯が追跡しづらい。

03 / ISSUE

監査証跡が事後的に作れない

誰が、何を根拠に、どの基準で承認したのか。 後から再構成できる形で残っていないため、監査対応のたびに大きな負荷がかかる。

LegalOS は、この課題に対して
「法務部門の基盤(OS)を入れ替える」というアプローチで応えます。

Before / After

導入すると、法務の一日が
具体的にこう変わります。

LegalOS は、審査依頼・差戻し・稟議・監査対応といった日々の業務の流れそのものを再設計します。 “考え方”ではなく、”作業の形”が変わります。

業務プロセス
BEFORE / 導入前
AFTER / LegalOS導入後
01案件の起票
営業からのメール依頼をWord添付で受領。 案件一覧は担当者のメールBOXとExcelに点在し、対応漏れのリスクが残る。
案件はシステム上で起票・一元管理 依頼内容・ステータス・担当が常に可視化。
02修正と差戻し
Wordコメントと赤字修正を往復でやり取り。 「誰が、いつ、なぜ修正したか」がファイル名と記憶に依存する。
条項単位でコメント・修正理由・版数を自動保存 履歴をそのまま引き継げる。
03承認と稟議
契約審査はメール、稟議は別システム、決裁書類は再作成。 同じ情報を二度入力し、転記ミスの温床となる。
審査結論がそのまま稟議文書に接続 承認と稟議が一体化した単一フローに。
04監査対応
監査のたびにメール・Word版数・稟議書を手作業で突合。 根拠資料の抽出に数日単位の工数が発生する。
操作・承認の全履歴を自動で時系列保存 監査ログをワンクリックで出力。
05品質のばらつき
担当者ごとに観点とNG条項の感度が異なり、 同じ契約でも審査結果が揃わない。
自社基準・チェックリストを全員が参照 審査品質の下限が揃う。
What LegalOS Does

LegalOSでできること

一つのデスクトップアプリの中で、契約審査から稟議・監査までを接続します。 個別ツールの寄せ集めではなく、法務業務そのものを支える”基盤”として設計されています。

01  REVIEW

審査基準を構造化し、
誰が審査しても一定の品質を担保する

条項単位のチェックリストとリスク観点を定義し、自社の審査基準として蓄積。 新任担当者でも、熟練者と同じ視点で契約書を読み解ける状態を作ります。

02  APPROVAL

承認フローと稟議を
一つの画面で完結させる

審査コメント、修正履歴、承認の意思表示、稟議決裁までを単一のワークスペースで接続。 メール往復と稟議書の二重管理から解放されます。

03  AUDIT

監査証跡を
“自動的に”残す

誰が、いつ、どの基準に基づいて、どの版を承認したか。 意思決定のプロセスそのものが、後から再構成可能な形で自動的に記録されます。

04  GOVERNANCE

法務部門を
“立ち上げる”ように整える

既存の業務フローを一度棚卸しし、契約類型・権限・基準を再定義。 法務部門の仕組みそのものを、組織に持続可能な形で実装します。

Core Modules

主要機能

LegalOS は、法務業務の4つの局面に対応する4つのモジュールで構成されています。 それぞれが独立して動くのではなく、一つの意思決定の流れとして接続されます。

MODULE 01

契約審査 Review

条項テンプレート、チェックリスト、過去類似案件の参照を一つの画面に集約。 Wordの原本を開いたまま、条項単位で観点を確認しながら審査できます。

  • 条項単位のレビューコメントと修正案記録
  • 自社審査基準・NG条項データベースの参照
  • 類似契約・過去案件のクロス検索
  • Word / PDFの原本を損なわない編集履歴
契約審査モジュール — 案件詳細ワークスペース
MODULE 02

承認 Approval

審査が完了した契約は、権限と金額に応じた承認経路にそのまま乗ります。 経路設定・代理承認・差戻しをアプリ内で完結させ、承認の意思表示と根拠が常に紐付きます。

  • 契約類型・金額・相手方に応じた承認経路の自動判定
  • 代理承認・条件付き承認の取り扱い
  • 差戻し・再審査時のコメント継承
承認モジュール — 法務責任者操作画面
MODULE 03

監査 Audit

すべての操作・コメント・承認が、タイムスタンプ付きの証跡として自動的に残ります。 監査対応・内部統制評価・インシデント調査の際に、意思決定の経緯をそのまま提示できます。

  • 操作・意思決定の完全な時系列ログ
  • 契約版数と承認時点の紐付け保存
  • 監査用エクスポート(PDF / CSV)
監査モジュール — 監査チェックリスト
MODULE 04

稟議 Ringi

契約審査の結論と稟議書が別々に存在する状態を解消。 審査コメントと承認経緯をそのまま稟議文書として生成し、経営判断と法務判断を一つに束ねます。

  • 審査結果・リスク評価から稟議書への自動反映
  • 稟議テンプレートの類型別管理
  • 決裁後の契約保管・原本管理との接続
稟議モジュール — 稟議書プレビュー
Who It’s For

こんな企業におすすめです。

LegalOS は、法務機能を”これから仕組みにしたい”フェーズの組織に最も価値を発揮します。 大規模な法務部門ではなく、少人数で判断の質とスピードを両立させたい企業を想定して設計されています。

CASE 01

法務担当が
1〜5名規模の企業

少人数であるほど、属人化と業務集中のリスクが大きくなる組織。 仕組みで下支えすることで、人数以上の機能を発揮できます。

CASE 02

契約審査が
月20件以上の組織

案件が増えるほど、メールとWordだけの運用は限界を迎えます。 案件一元管理と履歴保存の効果が、業務時間として明確に現れます。

CASE 03

営業と法務の
連携に課題を抱える

依頼内容の不足、優先順位の不一致、進捗のブラックボックス化。 フローを共通基盤に載せることで、すれ違いの発生源を減らします。

CASE 04

法務機能を
仕組み化したい企業

担当者個人の力量ではなく、組織としての判断品質を担保したい。 その思想を、日々の業務動線に落とし込むための基盤になります。

※ 上記に完全に一致しない場合でも、「法務を仕組みで支えたい」とお考えの組織であればお気軽にご相談ください。
Interface

UIプレビュー

LegalOS_v1.0.2_Trial 時点のインターフェースの一部をご紹介します。 法務担当者が一日の中で最も長く触れる画面として設計されています。

ダッシュボード — 決裁者ホーム
SCREEN / 01
ダッシュボード

自分宛の審査依頼・承認待ち・稟議ステータスを一画面で俯瞰。

審査ワークスペース — 新規依頼フォーム
SCREEN / 02
審査ワークスペース

契約原本・条項チェックリスト・コメントを三分割レイアウトで表示。

承認経路 — 決裁入力画面
SCREEN / 03
承認経路ビュー

金額・契約類型に応じて承認経路を自動で可視化します。

監査ログ — 監査ホーム
SCREEN / 04
監査ログ

操作・意思決定の時系列を、監査用に即時エクスポートできます。

Our Background

企業法務の現場から
設計されたプロダクトです。

LegalOS は、企業法務の実務を前提に設計されています。 契約審査・承認・監査・稟議という一連の意思決定フローを、 日々それらに向き合う実務者自身の課題意識から構造化したものです。

「審査は属人化する」「稟議と審査は分断される」「監査証跡は後から作れない」—— これらは外から観察された問題ではなく、 法務部門の内側で繰り返し経験されてきた構造的な課題です。 LegalOS は、それらを解くための”基盤”として組み立てられています。

思想としての提案に留まらず、実務の中で継続的に使える形へと落とし込むこと。 LegalOS_v1.0.2_Trial の目的は、この設計思想を実際の現場で検証し、 正式版までに必要な解像度まで磨き上げることにあります。

BETA PROGRAM / v1.0

試作版 LegalOS_v1.0.2_Trial を
限定公開しています。

LegalOS は現在、正式版リリースに向けた実務検証フェーズにあります。 設計思想を実際の現場でお試しいただくため、試作版を無償で公開しています。 ダウンロード後すぐにお使いいただけるよう、初期設定ガイドとマニュアルを同梱しています。 ご利用いただいたうえでのフィードバックは、正式版の設計に反映させていただきます。

OFFERING
LegalOS_v1.0.2_Trial
PRICE
Trial期間中は無償公開
PLATFORM
Windows デスクトップアプリ
FUTURE
正式版は有償提供予定
INCLUDES / 同梱内容
  • LegalOS_v1.0.2_Trial 本体(Windows インストーラー)
  • 初期設定ガイド・操作マニュアル(PDF)
  • サンプルデータ(デモ用案件・契約テンプレート)
NOTICE
ご利用にあたっての注意事項
  • 本ソフトウェアは試作版(LegalOS_v1.0.2_Trial) であり、機能・仕様は予告なく変更されることがあります。
  • β版の利用により生じた一切の損害について、提供者は責任を負いかねます。特に重要契約のみでの運用はお控えください。
  • 本ソフトウェアは法律相談・法的助言を代替するものではなく、最終的な法的判断はご利用者ご自身の責任においてお願いいたします。
  • 正式版リリース時には有償での提供を予定しております。β期間中の利用条件の継続をお約束するものではありません。
  • ご提供は Windows デスクトップ環境が前提となります。動作環境の詳細は同梱の初期設定ガイドをご参照ください。
FAQ

よくあるご質問

どうすれば利用できますか?

このページからインストーラーをダウンロードし、Windows PCにインストールするだけでご利用いただけます。 同梱の初期設定ガイドに沿って進めていただければ、数分で起動できる状態になります。

本当に無料ですか?

LegalOS_v1.0.2_Trial は、実務検証を目的として無償で公開しています。 ただし正式版リリース時には有償での提供を予定しており、β期間中の利用条件の継続をお約束するものではありません。

フィードバックは必須ですか?

必須ではありませんが、大歓迎です。 操作中に気づいた点や改善要望をお寄せいただくことで、正式版の設計精度が大きく向上します。 アプリ内からフィードバックを送信できる仕組みを用意しています。

導入支援はありますか?

同梱のマニュアルとサンプルデータだけで基本操作は完結できるよう設計しています。 それ以上のサポートが必要な場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。 可能な範囲で個別にご支援いたします。

DOWNLOAD LegalOS_v1.0.2_Trial

法務部門の”基盤”を、
まず試してみてください。

LegalOS_v1.0.2_Trial は、Windows デスクトップアプリとしてすぐにお使いいただけます。インストーラー・初期設定ガイド・操作マニュアルを一式同梱しています。

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PLATFORM
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GUIDE
初期設定ガイド・マニュアル付き
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