LegalOS Inbox|契約・法務依頼を整理する受付管理ツール
契約・法務の依頼、
どこにありますか?
メール? チャット? Excel? 付箋?
LegalOS Inbox は、契約審査ツールではありません。
法務に来る依頼を、案件単位で一箇所にまとめ、ステータスと添付を整理する ── ただそれだけのツールです。AIが契約を判断する仕組みは入っていません。判断は今までどおり、人がします。
こんな状態に、
心当たりはありませんか。
担当者の能力ではなく、依頼を受け取る場所が決まっていないことから起きる、ありふれた光景です。
依頼がメール・Slack・Teams・口頭・付箋に散らばっていて、全体像を誰も把握できていない。
「相手方ボール」なのか「社内確認待ち」なのか、聞かれてもすぐ答えられない。
メール・チャット・共有フォルダに似た名前のファイルが並び、最新版を探す時間が毎回かかる。
担当者が休んだ瞬間、誰の手元で何が止まっているのか、引き継ぎ資料を探すところから始まる。
── これは、契約審査の問題ではなく、
「依頼を受け取る入口」が決まっていないことの問題です。
依頼を、案件単位でひとつにまとめる。
たったそれだけ。
LegalOS Inboxは、契約審査の精度を上げるツールではありません。「誰から、何を頼まれているか」を、案件という単位で見える状態にするだけのツールです。
One case, one place.
ひとつの案件は、ひとつの場所に。
- 案件単位でまとめる 1つの依頼を、1つのカードに集約する。
- ステータスで見える 受付/対応中/相手方待ち/完了が一目で分かる。
- 添付を紐づける ドラフト・資料・参考メールを案件カードに集約。
- メモを残す 判断の経緯や前提を、案件にその場で記録。
機能は、4つだけ。
Inboxは、機能を増やすことを目的にしていません。「依頼を整理する」ために必要な最小限だけを用意しています。
案件カード
1つの法務依頼を、1つのカードにまとめます。誰から・いつ・何の依頼か、関連する添付資料、対応履歴をすべて1枚に集約します。
ステータス管理
各案件が「受付済み」「対応中」「相手方ボール」「完了」など、いまどの段階にあるかを一覧で確認できます。「あれどうなった?」のやり取り自体を減らせます。
添付資料の集約
ドラフト、参考資料、関連メールを案件カードに紐づけて保管。「最新版どれだっけ」を毎回探す必要がなくなります。
案件メモ
判断の前提、論点、相手方とのやり取りで気になった点を、その場で案件にメモ。次に同じような案件が来たときに、すぐ参照できます。
同じ仕事の、
使う前と使った後。
Inboxを置くだけで変わるのは、「探す時間」と「答えられない時間」です。
探すだけで、半日が終わる。
- 「あの件、メール何通目だっけ?」と遡る
- 添付がメールかSlackか分からない
- 誰がいま持っているか答えられない
- 過去の似た案件を、検索で30分
- 担当者が休むと、状況がブラックボックス
- 営業から3回目の催促で、ようやく状況確認
案件名で開けば、全部そこにある。
- 案件カード1枚に、依頼内容も添付も集約
- ステータスで「いまどこ」が一目で分かる
- 「あれどうなった?」に2秒で答えられる
- 過去案件はメモから即時参照できる
- 担当者が不在でも、状況は誰でも見える
- そもそも催促されること自体が減る
契約審査そのものは、変わりません。
変わるのは、その前後にある時間です。
Inboxは「整理」だけ。
その先が必要になったら、LegalOSへ。
LegalOS Inboxは「整理」に特化したシンプルなツールです。承認・稟議・証跡まで運用したくなったら、本格運用版の LegalOS に拡張できます。最初から全部を揃える必要はありません。
まずは整理から始める。
必要になったら、本格運用へ。
LegalOS Inbox
依頼の受付・整理・見える化。
案件カード/ステータス/添付/メモ。
LegalOS
承認フロー・差戻し・版管理・稟議・判断記録・監査証跡まで運用する本格版。
Inboxは LegalOSの簡易版ではありません。「依頼の整理」というひとつの仕事をきちんと完結させるための独立した製品です。整理だけで自社にとって十分なら、Inboxを使い続けて構いません。承認・稟議・証跡まで必要になったときだけ、LegalOSを検討してください。Inboxからの移行は、入口を作り直す必要がない設計を想定しています。
まずは30日、置いてみてください。
申し込み手続きやクレジットカードの登録は不要です。30日間、自社の実際の依頼を載せて確かめてください。
30日間、無料でお試しいただけます。
正式な料金プランは、提供開始時に改めてご案内します。
- 30日間 無料
- クレジットカード登録不要
- 自動課金なし
- 合わなければそのまま終了
よくあるご質問。
LegalOS Inboxは何ができるツールですか?
「法務に来る依頼を整理する」ためのツールです。具体的には、案件単位で依頼内容をまとめ、ステータスを管理し、添付資料とメモを紐づけられます。契約書をAIが自動レビューしたり、条文を自動判定したりする機能は入っていません。判断は今までどおり、人がします。
LegalOS本体との違いは何ですか?
Inboxは「依頼の整理」だけに特化した製品です。承認フロー、差戻し、版管理、稟議、判断記録、監査証跡といった本格運用機能は含みません。承認・稟議・証跡まで必要になったら、本格運用版の LegalOS に拡張できます。Inboxは LegalOS の簡易版ではなく、「整理」というひとつの仕事を完結させるための独立した製品として作っています。
InboxからLegalOSへ移行できますか?
はい、移行可能な前提で設計しています。Inboxで蓄積した案件・添付・履歴を、LegalOS本体へそのまま引き継いでお使いいただけることを想定しています。Inboxを使い込んだ後で本体に切り替えても、入口部分から作り直す必要はありません。具体的な移行手順や条件はご利用環境に応じてご案内します。
Inboxだけ使い続けることもできますか?
もちろん可能です。承認フローや稟議・証跡まで必要としない会社では、Inboxだけで継続的にご利用いただけます。LegalOS本体への”段階的な移行”は前提のひとつであって、強制ではありません。「整理だけで十分」と判断した場合は、Inboxの利用契約のみで運用していただけます。
無料期間が終わったあとは、どうなりますか?
30日経過後、何もしなければ利用は自然に終了します。自動的に料金が引き落とされる仕組みはありません。クレジットカードの登録も申し込み時には不要です。継続利用を明示的にお申し出いただいた場合にのみ、契約手続きとご請求が発生します。
法務専任がいなくても使えますか?
使えます。Inboxは「依頼の受付と整理」に特化しており、法務の専門知識がなくても扱える設計を目指しています。社内に法務担当がいない会社では、顧問弁護士や外部法務サービスと併用しながら、依頼内容と進捗を社内側で見える化する用途でご利用いただけます。
Excel台帳から移行できますか?
過去の全案件を一括で移行する必要はありません。新規の依頼から順次Inbox上に載せていく運用を推奨しています。既存のExcel台帳と並行して試せるため、切り替えによる業務停止のリスクを抑えながら確認できます。Inbox上での運用が定着した時点で、Excel台帳の方を段階的に縮小していく流れが自然です。
まず、依頼を
ひとつの場所に。
契約審査の仕組み化を、最初から完成させる必要はありません。
まずは LegalOS Inbox で、依頼・添付・ステータスを整理するところから始めてください。
