Tools / 法務実務ツール一覧

法務実務に必要な道具を、
一覧から選ぶためのページです。

Legal GPT が提供しているのは、3本のソフトウェアと、契約・労務・法改正対応のための有償プロンプト集です。
このページは、それぞれの用途・対象・価格を並べて比較できるよう整理したものです。
売り込みではなく、自社の状況に合うものを選ぶための地図として使ってください。

BtoB / 法務部・管理部門向け 買い切り型ライセンス 原則ローカル動作
Lineup / 商品一覧

4種類の道具で、契約実務の入口から運用までをカバーします。

規模も用途も違う4つのプロダクトを並べています。すべてを揃える必要はありません。「いま詰まっている工程」に合うものから1つ選べば、それで十分です。

01 / Software

LegalOS

契約審査・承認フロー・台帳管理を一体化する法務業務ソフト
39,800円 買い切り / ライセンス制

主な用途

  • 契約レビュー依頼の受付と振り分け
  • 承認フローと履歴の記録
  • 契約台帳の整備
  • ファイル管理と版管理

特徴

  • オフライン環境で動作
  • 中小規模法務部での運用を想定
  • 実務工程に沿った設計
こんな会社に:契約レビュー依頼が属人化しており、依頼経緯と承認履歴を組織として残したい。
02 / Software

LegalOS Inbox

契約・法務依頼の受付と証跡を整える、小規模向け受付管理ツール
9,800円 買い切り / ライセンス制

主な用途

  • 営業・他部署からの問い合わせ受付
  • メール・依頼内容の整理
  • 添付資料と履歴の保管

特徴

  • ドラッグ&ドロップで受付登録
  • シンプルな履歴管理
  • 少人数法務でも運用しやすい設計
こんな会社に:法務依頼がメール/チャットに散在し、「いつ・誰から・何を頼まれたか」を後から辿れない。
03 / Software

LegalOS マスキング

契約書・開示資料の個人情報をローカル処理で墨消しするツール
7,980円 買い切り / 30日無料トライアルあり

主な用途

  • 個人情報のマスキング
  • 契約書を社外共有する前の加工
  • 開示資料・閲覧資料の整形

特徴

  • Word/PDFの両方に対応
  • 処理はローカル完結(外部送信なし)
  • 自動検出後の手修正が可能
こんな会社に:外部AIに契約書を入れたくないが、個人情報のマスキング作業が手作業で消耗している。
04 / Prompts

有償プロンプト集

契約レビュー・労務・法改正対応など、用途別に整理されたプロンプト集
用途別 / 個別販売 PDF・テキスト形式

主な用途

  • 契約書レビューのステップ化
  • 法改正対応(労基法・下請法など)
  • 社内説明文・稟議文の整理
  • 条文の整理とチェックリスト化

特徴

  • 実務法務での運用を前提に設計
  • 日本法ベース
  • そのままコピペで利用可能
こんな方に:AIに何をどう聞けば実務に使える出力が得られるか、設計を一から考えるのが負担になっている。
Comparison / どれを選べばいいか

4つの道具を、対象・用途・価格帯で並べて比較します。

機能ではなく、「自社のどの工程に効くか」を基準に並べました。複数導入する必要はなく、まずは1つで構いません。

LegalOS LegalOS Inbox マスキング 有償プロンプト
対象ユーザー 法務部・管理部門 少人数法務・総務兼任 契約担当・開示担当 契約・労務・コンプラ担当者
主な用途 契約審査・承認・台帳の運用 依頼受付・証跡整理 個人情報マスキング AIで実務文書を整える
向いている会社 レビュー件数が増え、属人化が気になる組織 依頼が散在し、後追いに時間がかかる組織 外部AIに契約書を入れられない環境 AIを使い始めたが運用設計に困っている方
価格帯 39,800円 9,800円 7,980円 用途別 / 個別販売
導入難易度 中(運用設計あり) 低(受付登録から開始可) 低(ファイルを読み込むだけ) 低(コピペ運用)
動作環境 ローカル / オフライン可 ローカル ローカル お手元のAI環境で利用
おすすめ用途 法務部全体の運用基盤 受付段階の整理 共有前の安全加工 AIで実務文書を組み立てる

※ 価格はいずれも税込・買い切りです。動作環境・推奨スペックは各プロダクトのLPに記載しています。

Scenes / 利用シーン

こういう場面で、どの道具を使えばよいか。

実務でよく出てくる4つの場面を例にしました。「自分の業務はどれに近いか」を確かめてみてください。

01

営業から契約書レビューを依頼された

依頼内容・期限・関係者の把握から始まります。受付段階で必要な情報を揃え、その後の審査・承認まで履歴を残せると後の確認が楽になります。

近い道具:LegalOS Inbox(受付) / LegalOS(審査〜承認)
02

問い合わせがメールに散らばっている

法務依頼がメール・チャット・口頭に分散すると、誰が何を抱えているかが見えづらくなります。受付の入口を1つにまとめるだけで運用は安定します。

近い道具:LegalOS Inbox
03

契約書を社外と共有する前にマスキングしたい

氏名・住所・連絡先などの個人情報を手作業で消すのは時間がかかり、抜け漏れも起きます。ローカル処理で自動検出と手修正が両立できれば、安全と速度を両立しやすくなります。

近い道具:LegalOS マスキング
04

AIで契約レビューや稟議文を整えたい

AIをそのまま使うと、出力が散らかって実務には使いづらいことがあります。用途ごとに設計されたプロンプトを下敷きにすると、出力が安定し、社内説明にも使いやすくなります。

近い道具:有償プロンプト集
Trial & License / 無料トライアルと取り扱い

導入の前に試せます。データの取り扱いも整理しています。

ソフトウェア製品は、まず試してから判断していただけるよう、無料トライアルや試用版を用意しています。データは原則お手元の環境で完結します。

30日無料トライアル

LegalOS と LegalOS マスキングは、30日間の無料トライアル版をご用意しています。実業務に近い形でお試しいただけます。

買い切り型ライセンス

各ソフトウェアは買い切り型のライセンスです。サブスクリプション課金や強制更新はありません。

ローカル動作が基本

処理はお手元のPCで行います。契約データや個人情報を外部サーバーへ自動送信する仕様にはなっていません。

データの保持

登録した依頼内容・契約データは、お手元の指定フォルダに保存されます。エクスポートやバックアップも可能です。

※ 動作環境・OS要件・推奨スペックは各プロダクトの個別LPに記載しています。社内ネットワークの制約がある場合は、導入前にご確認ください。

FAQ / よくある質問

導入前によく聞かれる質問を、簡潔にまとめました。

個別製品のより詳しい仕様は、各プロダクトのLPに記載しています。ここでは共通する基本的な質問のみ扱います。

料金は買い切りですか、サブスクリプションですか。

ソフトウェア製品(LegalOS/LegalOS Inbox/LegalOS マスキング)はいずれも買い切り型のライセンスです。月額・年額の自動更新課金はありません。プロンプト集は用途別の個別販売です。

クラウド型ですか、ローカル型ですか。

ソフトウェア製品はローカルで動作します。お手元のPCにインストールし、データもPC内に保存される設計です。常時ネット接続を前提とした運用ではありません。

契約書の内容が外部に送信されることはありますか。

各ソフトウェアは、契約データや個人情報を外部サーバーへ自動送信する仕様にはなっていません。マスキング処理もローカルで完結します。詳細な動作仕様は各プロダクトの説明資料をご確認ください。

AIを内蔵していますか。

ソフトウェア製品は、契約管理・受付管理・マスキングを目的とした業務用ツールであり、いわゆる「契約レビューAI」を内蔵してはいません。AIを使った文書整備は、別売の有償プロンプト集を組み合わせてお使いください。

無料トライアルを試せるのはどの製品ですか。

LegalOS および LegalOS マスキングは、30日間の無料トライアル版をご用意しています。LegalOS Inbox については、各LPで最新の試用条件をご確認ください。

導入支援や個別カスタマイズはありますか。

標準のソフトウェア製品としての提供が基本です。個別の運用相談は受け付けていますが、ソースコードレベルでの個別カスタマイズは原則行っていません。社内運用での疑問点はLPの問い合わせ窓口からご連絡ください。

請求書払い・法人購入は可能ですか。

法人の方からのお問い合わせも受け付けています。

Next / 各プロダクト詳細

気になったものから、詳細ページへ進んでください。

まとめて見る必要はありません。今いちばん詰まっている工程に近いものを1つだけ開いて、自社で使えるかどうかを判断材料として読んでみてください。

Legal GPT は、契約・労務・法改正対応など、法務実務の周辺工程を整えるためのソフトウェアとプロンプトを提供しています。導入は1製品からで構いません。
不明点は各プロダクトLPの問い合わせ窓口、または Legal GPT トップ からご連絡ください。