法務部員、内部通報制度に震えるの巻
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法務部員、内部通報制度に震えるの巻
こんにちは。今日はちょっと気の抜けた、でもどこか身につまされるお話を。
ついに、当社にもできました。内部通報制度。
最近はどこの会社も設置が進んでいて、コンプライアンス強化の一環ですね。でも、当社の場合――
通報先は「社外の弁護士先生」。
……ん?そうなると、社内の法務部には内容が一切共有されないということに。つまり、我々法務部員は、何が通報されているのか全くわからない!
うーん、守秘義務ってすごい。
(参考:社内通報制度の運用設計に関する実務メモ — 内部通報制度の実務ポイント)
そんなある日、同業の友人から聞いた話。
「うちも通報制度作ったけど、最初に通報されたの、法務部員だったよ。」
え!?通報、する側じゃなくてされる側!?
法務部員って、通報されることあるんだ…。
正直、法務部って「通報を受ける側」だと思ってました。でもよくよく考えると、社内で一番うるさいこと言ってる部署でもあるので、疎まれることがあっても不思議じゃない…。
ということで、今日も言葉選びには気をつけて、リスク指摘はマイルドに。
(参考:法務部の社内コミュニケーション改善策 — 法務部が社内で受け入れられるための実践法)
結論:法務部員も人間です。完璧ではありません。内部通報制度は、私たちにとっても「身を正す」良い機会なのかもしれませんね。
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