リーガルテックハブ
法務の「受付・レビュー・稟議・運用」を、仕組みで回すための入口
リーガルテックは、AIを入れれば回るものではありません。
このハブでは、自社の課題から記事・ツールを逆引きできるように整理しています。
まず読むべき3本を上部に、その下は「基礎 / 契約実務 / AI活用 / 社内運用」で並べました。
このハブで何が新しくなったか
まず読むこの3本
迷ったらこの順で読むと、全体像 → 実装ロードマップ → ツール選定の流れがつながります。
目的別に記事を読む
「基礎 → 契約実務 → AI活用 → 社内運用」の順で並べています。気になる箇所から読んでください。
基礎を理解する
リーガルテック・法務DX・法務OSの全体像
契約実務に効かせる
レビュー判断基準・契約管理・電子契約・電子帳簿保存法
AIを実務に組み込む
契約レビューAI・英文契約・マスキング・プロンプト設計
社内運用を整える
受付・稟議・承認・証跡・ラストワンマイル
こういう状態なら、LegalOSシリーズを見てください
商品の比較表ではなく、「いま自社が困っている状態」から逆引きで選ぶための一覧です。買う前にまず、自分の課題と一致するかをご確認ください。
「依頼が口頭・メール・チャットで散らばっていて、何が来ているのか把握できない」
LegalOS Inbox
メール・相談・依頼を法務案件として受付・整理する独立製品。受付の入口を整えるところから始められます。
「過去に同じ相談に答えたはずなのに、毎回イチから書き直している」
LegalOS 法律相談
過去の相談・回答を蓄積し、類似する過去事例を検索できるローカル型ナレッジ管理ツール。属人化した知見を資産化します。
「ChatGPTに契約書を入れたいが、社名・人名・金額を残したまま送ることに抵抗がある」
LegalOS マスキング
AIに渡す前の前処理として、法人名・氏名・住所・金額などをまとめてマスクできるオフライン対応ツール。
「印紙税の課否判断や号別判定で、毎回しらべ直している/担当者によって結論がブレる」
LegalOS 印紙税判定
契約書の印紙税判定をサポートするツール。判定の基準・根拠を組織内で揃えるために使えます。
「法改正に気づくのがいつも遅い/所管省庁のサイトを毎日見るのが現実的でない」
LegalOS 法改正アラート
法令改正情報を社内で確認しやすい形にまとめる、無料のWindows用デスクトップアプリ。外部送信なしで動きます。
「取引先から受け取った契約書の体裁が崩れていて、レビュー前にいつも整形に時間がかかる」
LegalOS 契約書一発整形
契約書の体裁(章番号、字下げ、空白行、レイアウト崩れ)を整えるツール。レビューの「準備時間」を短縮します。
「案件の受付 → 版管理 → 差戻し → 承認 → 記録まで、案件単位で一気通貫に運用したい」
LegalOS 本体
契約案件の受付から版管理、差戻し、承認、記録までを案件単位で整理する運用基盤。30日の無料トライアル付き。
選び方の考え方: 最初から全社導入を目指すのではなく、いま一番詰まっている1つの工程(受付・マスキング・印紙税など)に限定して試すと、社内稟議・運用検証ともに通しやすくなります。 迷ったら、まず無料ツールから始めて、運用に乗ったところでLegalOS本体への接続を検討してください。
FAQ
導入前によくいただく質問をまとめました。
リーガルテックとAI法務はどう違いますか?
どこから始めればよいですか?
無料ツールは社内規程上、利用して大丈夫ですか?
LegalOSシリーズと無料ツールはどう使い分ければよいですか?
全社導入から始めるべきですか?
免責:本ページの内容は一般的な情報提供を目的とし、個別案件の法的助言を構成するものではありません。実務適用にあたっては、一次情報および貴社基準に基づきご判断ください。
