Legal GPT 実務ツール

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INTRODUCTION

稟議書や提案書は、きれいに書いただけでは通りません。文章が整っていても、判断材料が足りなければ、決裁者は「まだ決められない」と感じます。

上司や経営陣が見ているのは、結論だけではありません。必要性・費用対効果・リスク・代替案・実行可能性です。そして、作成者本人は自分の案の弱点に気づきにくいものです。

ChatGPTを使うと、提出前に、上司・経営陣の目線で弱点を確認しやすくなります。この記事では、稟議書や提案書の説得力を高める具体的なプロンプトを紹介します。

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読んだだけで終わると、次の案件でまたゼロから考えることになります。

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この記事でわかること

POINT
稟議書や提案書に説得力が出ない理由
ChatGPTで上司・経営陣目線のレビューをする方法
反対意見や突っ込まれそうな点を事前に洗い出すプロンプト
費用対効果・リスク・代替案を整理する方法
稟議書・提案書で使える完成プロンプト
AIを使って提案文書を整えるときの注意点

なぜ説得力が出ないのか

稟議書は「通すための作文」ではなく、意思決定のための判断材料です。決裁者が判断に必要な情報を得られなければ、どれだけ文章がきれいでも通りません。まずは、ありがちな問題を見てみましょう。

通すための作文
文章がきれい結論だけ
まだ決められない
判断材料
必要性費用対効果リスク代替案実行可能性
判断できる

表1:説得力が弱い稟議書・提案書にありがちな問題

ありがちな問題読み手の印象改善の方向性
なぜ必要かが弱い今やる理由がわからない背景・課題・放置した場合の影響を示す
費用だけが目立つコスト増に見える得られる効果・削減できるリスク・代替案比較を示す
リスクに触れていない都合のよい説明に見えるリスクと対応策をセットで書く
結論が後ろにある何を決めてほしいか不明冒頭に結論と決裁してほしい事項を置く
実行体制が不明本当に回るのか不安担当・体制・スケジュールを示す

上司・経営陣が見やすいポイント

決裁者がどこを見るかを知っておくと、AIに「その視点で点検して」と頼めます。

表2:上司・経営陣が稟議で見やすいポイント

見るポイント確認されやすい内容AIに聞くときの指示例
必要性なぜ今やるのか「必要性が弱い箇所を指摘して」
緊急性後回しではダメか「先送りした場合の影響が書けているか確認して」
費用対効果投資に見合うか「費用に対する効果の説明が弱い点を挙げて」
リスク何が起こりうるか「触れられていないリスクを挙げて」
代替案他の選択肢は「他案との比較が足りない点を指摘して」
実行体制誰がやるのか「実行体制・スケジュールの不足を指摘して」
社内影響他部門への影響「関係部門への影響で抜けている点を挙げて」
判断材料の十分性決めるに足る情報か「決裁者が判断するのに不足する情報を挙げて」

表3:稟議書・提案書でAIに出力させると便利な項目

出力項目内容使いどころ
弱点説得力が弱い箇所提出前の見直し
想定質問決裁者が聞きそうな質問説明準備・想定問答
反対意見反対されそうな理由事前の備え
補強すべき資料追加したい数字・根拠資料の追加準備
修正方針どう直すか改稿の方向づけ
要約短い説明版口頭説明・メール添え
決裁者向け説明結論先出しの説明経営層への提示
関係部門への確認事項事前に合意すべき点根回し・調整

表4:読み手別に変えるべき説明

読み手関心を持ちやすい点説明で意識すること
直属上司実行可能性・自部門への影響具体的な進め方を示す
部長部門目標との整合・優先順位他施策との関係を示す
経営陣全社への効果・投資対効果・リスク結論先出しで簡潔に
経理・財務部門費用根拠・予算・回収見込み数字の根拠を明確に
事業部門自部門の負担・現場運用負担と協力依頼を明確に
法務・コンプライアンス部門契約・法令・リスク法務論点と対応を示す

提出前レビューの基本の型

まずは次の型を使ってください。空欄を埋めるだけで、決裁者目線のレビューが始まります。

実務メモ|基本の型
あなたは、企業の上司・経営陣向け資料のレビューに詳しい担当者です。 以下の稟議書案または提案書案について、提出前レビューをしてください。 文書の種類: 提案の目的: 提案の背景: 読み手・決裁者: 想定される関係部門: 提案内容: 費用・工数: 期待する効果: 想定されるリスク: 特に確認したい観点: 文章トーン: 本文: 以下の形式で整理してください。 1. 結論が伝わるか 2. 必要性・緊急性が伝わるか 3. 費用対効果が説明できているか 4. リスクと対応策が書かれているか 5. 反対されそうな点 6. 上司・経営陣からの想定質問 7. 補強すべき資料・数字 8. 修正方針 9. 修正文案 不明な点は断定せず、「確認が必要な事項」として整理してください。 修正文案は、落ち着いたビジネス文書として自然な表現にしてください。

各項目の意味

文書の種類:稟議書か提案書かで、求められる体裁が変わります。
提案の目的:何を決裁・承認してほしいかを明確にします。
提案の背景:なぜこの提案をするか、現状の課題を伝えます。
読み手・決裁者:上司か経営陣かで、響くポイントが変わります。
費用・工数/期待する効果:費用対効果を点検する材料になります。
想定されるリスク:現時点で見えているリスクを伝えると、抜けを補えます。
特に確認したい観点:必要性・費用・リスクなど、不安な点を指定します。
文章トーン:落ち着いたビジネス文書、など方針を伝えます。

そのまま使える完成プロンプト集

ここからは、コピーしてすぐ使える完成プロンプトを7つ紹介します。【 】の部分を自分の状況に書き換えて使ってください。なお、いずれも数字を創作させない指示を入れています。

1プロンプト1|稟議書・提案書の標準レビュー
あなたは、企業の上司・経営陣向け資料のレビューに詳しい担当者です。以下の稟議書案(または提案書案)について、提出前レビューをしてください。 文書の種類:【稟議書/提案書 など】 提案の目的:【何を決裁・承認してほしいか】 提案の背景:【なぜこの提案をするか/現状の課題】 読み手・決裁者:【直属上司/部長/経営陣 など】 想定される関係部門:【経理/事業部/法務 など】 提案内容:【何をするか】 費用・工数:【かかる費用・人手】 期待する効果:【得たい成果】 想定されるリスク:【現時点で見えているリスク】 次の観点で確認し、項目ごとに整理してください。 (1)結論が冒頭で伝わるか (2)必要性・緊急性が伝わるか (3)費用対効果が説明できているか (4)リスクと対応策が書かれているか (5)代替案との比較があるか (6)実行体制・スケジュールが示されているか (7)反対されそうな点 (8)上司・経営陣からの想定質問 (9)補強すべき資料・数字 (10)修正方針と修正文案 注意点: ・費用や効果の数字は、私が示した情報の範囲で扱い、新しい数字を創作しないでください。根拠が不足する場合は「要確認」と指摘してください。 ・断定できない点は「確認が必要な事項」として整理してください。 ・修正文案は落ち着いたビジネス文書として自然な表現にしてください。 ・この回答は提出前レビューの補助です。最終的な提出判断は人間が行います。 【ここに稟議書・提案書の本文を貼り付け】
2プロンプト2|費用対効果が弱い稟議を補強する
あなたは、稟議・投資判断の資料レビューに詳しい担当者です。以下の提案について、コストばかりが目立たないよう、費用対効果の説明を補強してください。 提案の目的:【何のための支出か】 読み手・決裁者:【経営陣/経理・財務 など】 提案内容:【何をするか】 かかる費用・工数:【内訳が分かれば記入】 現状の課題:【今困っていること】 期待する効果:【定量・定性の両方で、分かる範囲で記入】 整理してほしい観点: ・何にいくらかかるのか(費用の内訳) ・何が改善されるのか ・削減できる工数・時間 ・低減できるリスク ・売上・利益への影響(分かる範囲で) ・数字にしにくい定性的な効果 ・実施しない場合の不利益 ・代替案との比較 出力形式:次の項目に分けて整理してください。 (1)費用対効果の説明として弱い点 (2)追加で示すべき数字・根拠(どこから取るべきかも) (3)費用対効果の説明案(文章) (4)決裁者向けの短い要約 注意点: ・効果や金額の数字を創作しないでください。私が示した範囲で扱い、足りない数字は「実データで確認が必要」と明記してください。 ・断定できない点は「確認が必要な事項」として整理してください。 ・最終判断は人間が行う前提です。 【ここに提案内容を貼り付け】
3プロンプト3|リスク説明が弱い提案書を補強する
あなたは、リスク管理に詳しい資料レビューの担当者です。以下の提案書について、メリットに偏らず、リスクと対応策を補強してください。 提案の目的:【何をしたいか】 読み手・決裁者:【上司/経営陣 など】 提案内容:【何をするか】 実施体制・スケジュール:【分かる範囲で】 洗い出してほしいリスクの観点: ・法務リスク ・コンプライアンスリスク ・情報管理リスク ・運用負荷(現場の負担) ・費用増加リスク ・スケジュール遅延 ・関係部門の反発 ・実施しない場合のリスク 出力形式:表形式で、次の列を出してください。 想定リスク/発生可能性(高・中・低)/影響度(大・中・小)/対応策/社内で確認すべき事項 注意点: ・発生可能性や影響度は目安であり、断定ではない旨を添えてください。 ・法務・コンプライアンスの最終判断は、担当部門・専門家の確認が必要です。 ・最終判断は人間が行う前提です。 【ここに提案書を貼り付け】
4プロンプト4|上司・経営陣からの突っ込みを想定する
あなたは、稟議・提案の決裁経験が豊富な上司・経営陣の視点を持つレビュアーです。以下の提案について、提出後に聞かれそうな質問を、決裁者の立場で厳しめに洗い出してください。 提案の目的:【何を決裁してほしいか】 読み手・決裁者:【直属上司/部長/経営陣 など】 提案内容:【何をするか】 費用・効果・リスク:【分かる範囲で記入】 想定してほしい質問の角度: ・なぜ今やるのか(タイミング) ・なぜこの案なのか(選定理由) ・他の選択肢はないのか ・費用は妥当か ・効果は測定できるのか ・誰が実行するのか ・失敗した場合どうするのか ・関係部門の合意はあるのか ・法務・コンプライアンス上の懸念はないか 出力形式:表形式で、次の列を出してください。 想定質問/その質問が出る背景(決裁者の関心)/回答の方針/補強すべき資料・数字 注意点: ・回答方針で数字を創作しないでください。根拠が必要な点は「実データで確認」と明記してください。 ・断定できない点は「確認が必要な事項」として整理してください。 ・最終判断は人間が行う前提です。 【ここに提案内容を貼り付け】
5プロンプト5|反対意見を事前に洗い出す
あなたは、社内調整に詳しい資料レビューの担当者です。以下の提案が、自分に都合のよい説明だけになっていないか、反対意見を事前に洗い出してください。 提案の目的:【何をしたいか】 読み手・決裁者:【上司/経営陣 など】 関係部門:【影響を受ける部門】 提案内容:【何をするか】 想定してほしい反対の角度: ・コストが高いという反対 ・人手不足・運用負荷という反対 ・優先順位が低いという反対 ・既存業務と衝突するという反対 ・他部門からの反発 ・効果が不確実という反対 ・代替案の方がよいという意見 出力形式:表形式で、次の列を出してください。 反対意見/反対しそうな人の立場/反論・補強案/提案書に追記すべき内容 注意点: ・断定できない点は「確認が必要な事項」として整理してください。 ・反論案で数字を創作しないでください。 ・最終判断は人間が行う前提です。 【ここに提案内容を貼り付け】
6プロンプト6|稟議書を経営陣向けに短く要約する
あなたは、経営陣向けの説明資料づくりに詳しい担当者です。以下の長めの稟議書(または提案書)を、経営陣が短時間で判断できる形に要約してください。 文書の種類:【稟議書/提案書】 読み手:経営陣(決裁者) 決裁してほしいこと:【何を承認してほしいか】 要約に含めたい要素: ・結論(何を決裁してほしいか)を先頭に ・なぜ必要か ・費用 ・期待する効果 ・主なリスクと対応 ・実施時期 ・判断してほしいポイント 出力形式:次の順で出力してください。 (1)3行要約(結論・理由・費用対効果) (2)決裁者向け要約(10行程度) (3)判断してほしいポイント(箇条書き) (4)残る確認事項 注意点: ・元の文書にない数字や効果を追加しないでください。 ・要約で重要なリスクを落とさないでください。 ・最終判断は人間が行う前提です。 【ここに稟議書・提案書の本文を貼り付け】
7プロンプト7|法務・コンプライアンス観点を加える
あなたは、企業法務・コンプライアンスに詳しい担当者です。以下の稟議書・提案書に、法務・コンプライアンス面の確認観点を追加してください。 提案の目的:【何をするか】 提案内容:【具体的な内容】 関係しそうな要素:【契約/個人情報/外部委託 などで思い当たるもの】 確認してほしい法務・コンプライアンス観点: ・新たな契約の締結が必要か ・個人情報・秘密情報を扱うか ・関係しそうな法令・規制はあるか ・外部委託(再委託を含む)があるか ・知的財産権に関係するか ・表示・広告・景品表示に関係するか ・社内規程・承認フローに関係するか 出力形式:次の項目に分けて整理してください。 (1)確認すべき法務・コンプライアンス論点 (2)関係部門(誰に確認すべきか) (3)必要になりそうな確認資料 (4)稟議書に追記すべき文言案 注意点: ・法令・規制の該当有無は、最終的に法務担当・専門家の確認が必要です。条文番号など正確性が必要な点は「一次情報で確認」と明記してください。 ・断定できない点は「確認が必要な事項」として整理してください。 ・最終判断は人間が行う前提です。 【ここに稟議書・提案書の本文を貼り付け】

悪い例・少し良い例・実務で使う例

同じ稟議でも、どこまで指定するかでレビューの質が変わります。3つの場面で見比べてみましょう。

場面1:稟議書全体のレビュー

悪い例

この稟議書を直して。

少し良い例

この稟議書を説得力があるように直してください。

実務で使うなら

あなたは、企業の上司・経営陣向け資料のレビュー担当者です。以下の稟議書案について、結論が明確か、必要性が伝わるか、費用対効果が説明できているか、リスクと対応策が書かれているか、反対されそうな点がないかを確認してください。問題点・想定質問・補強すべき資料・修正方針・修正文案を表で整理してください。数字は創作せず、不足は要確認としてください。

場面2:費用対効果の補強

悪い例

費用対効果を書いて。

少し良い例

この提案の費用対効果を強くしてください。

実務で使うなら

当社の管理部門の提案です。以下の内容について、費用の内訳・削減できる工数・低減できるリスク・実施しない場合の不利益・代替案との比較の観点で、費用対効果の説明が弱い点と補強案を出してください。効果や金額の数字は創作せず、私が示した範囲で扱い、足りない数字は実データで確認が必要と明記してください。

場面3:反対意見の洗い出し

悪い例

この案、反対される?

少し良い例

この提案に反対意見がないか見てください。

実務で使うなら

以下の提案について、コスト・運用負荷・優先順位・他部門との衝突・効果の不確実性の観点で、反対されそうな理由と、反対しそうな人の立場、反論・補強案、提案書に追記すべき内容を表で整理してください。不明点は確認事項としてください。

稟議書・提案書でAIを使うときの注意点

注意
AIの修正文案をそのまま提出しない。必ず人間が確認する。
社内事情・決裁者の関心・予算状況は、人間が調整する。AIはそこまで把握していない。
数字や費用対効果はAIに作らせず、実際の根拠資料に基づいて確認する。
未確認の効果やリスク低減効果を断定しない。
機密情報・予算情報・人事情報・取引先情報を入力する場合は、社内ルールに従う。
法務・コンプライアンス判断をAIだけで完結させない。
AIは弱点発見や整理には役立つが、最終的な提出判断は人間が行う。
稟議書は「通すための作文」ではなく、意思決定のための判断材料である。

まとめ

稟議書や提案書は、文章がきれいなだけでは説得力が出ません。上司や経営陣が見ているのは、必要性・費用対効果・リスク・代替案・実行可能性です。

ChatGPTを使うと、提出前に、弱点・反対意見・想定質問・補強資料を整理しやすくなります。プロンプトでは、読み手・目的・費用・効果・リスク・確認観点を指定することが重要です。

ただし、AIの指摘はあくまで補助です。数字は実データで確認し、社内事情に合わせて最終的に人間が調整してください。

次回は、A案とB案で迷ったときに、メリット・デメリットを比較表で整理するプロンプトを扱います。

「プロンプトの力」シリーズ一覧
第1話ChatGPTの回答が浅いときに見直すべきこと|プロンプトは質問ではなく指示書である
第2話ChatGPTに契約書レビューを頼むときのプロンプト|リスク・修正文案・確認事項をまとめて出させる方法
第3話契約書を読んで「何か変だ」と思ったときに使うプロンプト|違和感を論点に変える方法
第4話社内メールを送る前に使うプロンプト|誤解・反発・炎上リスクをAIにチェックさせる方法
第5話稟議書や提案書に説得力がないときのプロンプト|上司・経営陣目線で弱点を見つける方法
第6話A案とB案で迷ったときのプロンプト|メリット・デメリットを比較表で整理する方法
第7話何を確認すればよいかわからない案件で使うプロンプト|AIに質問リストを作らせる方法
第8話法令調査をChatGPTに頼むときのプロンプト|条文・公的資料・実務影響を整理させる方法
第9話契約修正案を出す前に使うプロンプト|相手方からの反論を事前に想定する方法
第10話ブログ記事の内容がぼんやりするときのプロンプト|読者の悩み・結論・導線を整理する方法
第11話専門用語が多すぎる文章を直すプロンプト|初心者にも伝わる説明に変える方法
第12話文章が素人っぽく見えるときのプロンプト|ビジネス文書らしい信頼感を出す方法
第13話会議メモをそのまま議事録に変えるプロンプト|決定事項・宿題・論点を整理する方法
第14話チェックリストを作りたいときのプロンプト|契約書・社内手続・法務確認を表にする方法
第15話ChatGPTの回答をそのまま使える形にするプロンプト|表・メール・社内メモ形式で出力させる方法
稟議・社内説明・提案書などで使えるプロンプトを持っておきたい方へ

稟議書や提案書は、提出前に「読み手からどう見えるか」を確認しておくと、説得力を高めやすくなります。Legal GPTでは、稟議、社内説明、法改正対応、契約レビューなど、法務・管理部門の実務で使いやすいプロンプト集を用意しています。毎回ゼロから指示を考えるのが大変な方は、自分の業務に近いプロンプトから試してみてください。

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